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レジュメの申請情報

isisでは書式のインプットについても、通常の講義の中で行われています。そして、レジュメの中の申請情報の数はかなりの数になります。私は書式のひな形をあつめたいわゆる書式集を2つ持っています(昔、使用していました)。受験用のものですが、相当数網羅しているその書式集よりもレジュメの申請情報の数のほうが多いです。しかも、レジュメでは、実体的論点→登記手続き的論点→申請情報(注釈付き)とやるので、とても効率が良く感じます。

別途、書式だけの論点をやろうとすると、結局択一の細かい論点も見たくなってきて、テキストに戻るということが多かったのですが、isisのレジュメの場合は、択一から書式まで順番にレジュメに書かれているのですぐに行ったり来たりできます。申請情報もとても数が多いなと最初は思ったのですが、択一の論点を読んでいて、これは申請書だとどういう風になるのだろうと思ったりした時に、すこしベージをめくれば申請情報が載っており、疑問が解決します。択一の論点として長い文章で表現されているところも、後ろの申請情報を見ると、なんだこういうことだったのかとわかることがあり、重宝しています。

また、申請情報の雛形は、書き方に争いがある場合がありますが、そういう争いがあるところはisisの得意なところでもあり、Aという書き方とBという書き方があるが、Aが一般的な書き方である、というような説明が入るので、迷うことがありません。
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  1. 2014/03/28(金) 21:24:27|
  2. 学習日記
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レジュメの論点の数

レジュメの論点が豊富だということはisisの特徴としてホームページにも書かれていますが、実際にレジュメを使ってみてその通りだと思います。

他校のテキストや市販のテキストと比較すると、論点を載せる方針が異なっていると感じました。例えば、ある頻出の分野があったとして、10の論点があるとします。1~4はすでに過去問で複数回出題されており、どのテキストにも載っています。5と6は何度も出ているわけではないので、載っているテキストと載っていないテキストがあります。1~6と関連性が強い論点が7~10ですが、特に狙われやすそうなのが7と8だとします。

ISISはこういった場合には1~10まで全部レジュメに載せて、全部図解や口頭の説明をするという感じです。他のテキストでは1~4、7と載せてみたりと10個のなかから取捨選択して載せます(残りは答練や上級講座で教えるので教えないというわけではないです)。10個全部やるのですから大変は大変なのですが、先生が講義をうけてその講義の該当箇所の過去問を説いた時に捨て問以外は全部解けるようにレジュメをつくっているというとおっしゃっている通り、過去問をやるときに楽です。

以前、普通のテキストを使っていたときは、基本的な論点は全部書いてあるのですが、過去問となると発展論点もあり、過去問で問われた際に、テキストに書き込んでいました。これがまた、かなり大変で、分野によっては行間までビッシリボールペンで埋まってしまい、大変見づらくなります。その点、isisの場合は以前、記事で書いたとおり、書き込むにしてもレジュメの上下に十分なスペースがありますし(バインダーなので差し込めますし)、ほぼ全部書いてありますから、書き込む量自体が少なくて済みます。
  1. 2014/03/20(木) 15:09:21|
  2. 学習日記
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規則、先例、登記研究

不動産登記法をやっていると、レジュメに不動産登記法の他、政令である登記令、省令である規則、先例、登記研究などがでてきます。最初は不動産登記法は条文が民法に比べて少ないなとおもっていたのですが、どうして論点は法だけじゃなくていろいろなところにあって大変。。。レジュメを読んでいて思うのですが、ある分野でAという論点は規則に、Bという論点は先例に、Cという論点は登記研究にというように分散されていたりして、民法だったら1項、2項、3項でまとめて書いてあるようなことが、あっちこっちにあります。やはり、一筋縄ではいかないのですね。。。
  1. 2014/03/13(木) 00:59:58|
  2. 学習日記
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学習内容をwebで調べる

講義の内容でほぼすべての論点の意味は理解できます。ただ、先生も以前言っていたように、同じ論点を説明した他のテキスト等の文章を読むとより理解できるということがあります。

ただ、isisの試験にでる論点は10割すべて教えるという指導方針で作られたレジュメの論点を、以前使っていた予備校のテキストや市販のテキストを調べても載っていないことが多いです。民法や会社法など司法試験に科目があるような法律については本屋や図書館で立ち読みすればすむのですが、登記法関係はきびしいいですね。。

そこで最近やっているのが、webで調べてみるということです。中には間違った情報や古くなった情報もひっかかるのですが、サイトによっては理解の参考になることが書かれていたりします。もちろん、不登法各論の細かい論点などを調べるのには向きませんが、総論の添付情報などについては参考になります。

調べると言っても、ほぼレジュメ、板書、講義で足りるので、極たまになのですが、あれこれ悩んでいたことも検索すればすっきりわかるのでいいですね。
  1. 2014/03/05(水) 12:04:48|
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