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レジュメの相互参照

講義を聞きながら、必要な部分をレジュメに書き込む毎日ですが、isisの合格者体験記を読むと、レジュメの記述に他のページの記述を関連付けるようにすると良いと書かれていました。

私自身も以前からそのようにしていたのですが、やはり大事なんだなと思いました。isisはサブノート形式の文体なので、コンパクトに見えて(とはいえ相応のボリュームはありますが)、ものすごい数の論点がつまっています。

なので、類似の論点や、有る論点の理解する場合に必要な基本的な記述というものが、そこかしこにあります。サブノート形式のため、長い段落の中に埋まってしまうことがないので、通常の予備校のテキストよりも検索しやすい(これはかなりメリットがありますね)ですが、それでも類似の論点、前提となる論点には、いつでも参照できるように参照先を書き込んでいます。

具体的には、たとえば登記原因証明情報のAという論点があったときに、この論点は抵当権のBという論点が前提となっていて、そこを読めばすぐAが理解できるとします。その場合はAの記述のところに、抵証-1などと書き込んでおきます。復習などのときにAを読んでわからないときは、低証-1にあるBを参照すればすぐわかるという寸法です。

ISISのレジュメですごく良いのは、すべてのページに低証-1(抵当証券で1ページ目という意味)、抹回-2(抹消回復登記で2ページ目という意味)などというように見出しが振ってあることです(民法の場合は条文が見出しになっています。これはこれでコンメンタールみたいでかなり使いやすいです。この見出しを利用すれば、先ほどのように簡単に参照先を書き込めます。単にページ数を書き込むよりも、見出しならば、見出しの内容から参照先の内容がわかるのがいいです。また、単に調べ物をするときも、見出しをみれば何が書いてあるかすぐにわかるので探しやすいです。

講義の中でも、明らかに参照すべき場合については板書に◯◯-3参照と書いてありますが、自分で積極的に参照先を書き込んでいくと読み返す際にとてもいいです。
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  1. 2014/02/24(月) 23:30:36|
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体調管理

ここしばらく、体調を崩していて勉強が思うように進まないでいました。
はやく回復して、以前の勉強時間が確保できるようにしたいです。
  1. 2014/02/22(土) 00:26:11|
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  3. | コメント:0

区分建物と専有部分

区分建物は登記記録が複雑で嫌な分野です。
用語も専有部分、区分建物、一棟の建物などがあります。

この専有部分と区分建物はどう違うのかよくわからなかったのですがやっとわかりました。
区分建物はマンション全体をさすのか、それとも専有部分のことなのか。

区分建物は専有部分のことで、実体上の表現として専有部分と呼ばれ、
登記上は区分建物と呼ばれるそうです。違いがわかりすっきりしました。

  1. 2014/02/12(水) 09:22:08|
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先例

不動産登記法の勉強をしていると先例がそのまま出題されたりします。この先例なんですが、以前使用していたテキストでは結構まとめるのに苦労しました。

多くの学校は入門講座でひと通りやってからさらに中上級の講座に続くのですが、講座ごとにテキストが変わります。そうなると、例えばあの基本的な先例はAのテキストにもBのテキストにも書いてある。あの先例はAにしか書いてない。この先例はBのテキストにしか書いてないなんてことがありました。

さらに、テキストに書いてあっても、解説されない先例などもあり、理解に苦労した覚えがあります。解説付きの先例もあるんですが、全部そういうわけではなく。。。先例はどういう状況のことをいっているのか一読してだけではわからないものもあり。

ISISの講義ではテキストがひとつなので先例が分散して載っているということはなく、テキストの中に試験に必要な先例が網羅的に落とし込まれています。自分で追加する必要がほとんどなく、載っている先例は全部先生が講義で触れますから、あとで困ることもないです。状況がわからなくて理解しづらい先例も図解が多いので、なんのことを言っているのかわかりがいいです。

先例集なんかが、いくつも販売されていると思うのですが、私も以前買ったことがあります。今見くれべて見ると、多数の先例を集めた受験者向け先例集よりレジュメの先例のほうが数が多い分野などもあり、試験にでる論点は10割教えるというisisの指導方針が、こういう部分にもでているなと感じます。
  1. 2014/02/04(火) 17:28:49|
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Author:のぶ
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